norm展 台湾
協 助之下,我們得以離開和歌山,在不同的土地上展開企劃展。 這一次,我們再次離開日
本來 到台灣,於台北的「山竹」舉辦展覽。
我們與山竹的緣分,始於曾在 norm舉辦個展的洄流,透過他們的牽引而相識,對於這次
得以相遇的緣分,我們由衷感謝。 本次展覽仍以 norm平時持續推廣的器物、物件、布品
與衣 服為主軸,創造出一段屬於它們的時間。
這些作品來自我們長久以來持續建立關係的創作者。我們從中挑選出,即使來到另一片土
地, 也能與當地空氣產生共鳴的作品。它們以日本的文化與風土為背景,同時也希望置身
於台灣 的環境之中,依然能被自然地感受與接受。
我們將目光放在土地與生活、生活與人、人與物之間,從這些關係之中浮現的感受。這些
作 品既是為了用途而存在的生活道具,同時也是能夠靜靜改變日常時間質地的存在。
期待看見人與人相遇、人與物交會的風景。
即使身處遙遠的土地,也希望能在不同文化之間,產生一些微小的交會。展期雖然短暫,
如 果這個空間能成為另一段嶄新相遇的契機,我們將感到十分欣喜。
展覽第一週將有「窓話」的菓子販售,最後一週則有「薪火野」的薪火窯酸種麵包出張販
售, 希望大家能與展覽一同享受這些美味。
これまで、様々な地で開催させていただきました 「norm展」。各地の皆さまにお力添え
をいただき、和歌山を離れての企画展を開催 させていただきました。 今回も、ベルギー
に続き日本を離れての企画展。会場は台湾 台北の「山竹」にて。 山竹との関係は、以前
normで個展を開いてくれた洄流さんを 介して生まれました。今回の縁に心から感謝して
います。
本展も、normが日常的に紹介している器やオブジェ、布物、衣服を軸に、窓話の菓子 と
薪火野のパンでひとつの時間をつくります。 選出したのは、これまで継続的に関係 を築
いてきた作家たちの作品の中から、他の土地の空気とも確かに響き合うものです。 日本
の文化や風土を背景に持ちながら、台湾という環境の中でも自然に受け取られるこ とを
意識しました。 その土地と暮らし、暮らしと人、人と物、その関係のあいだに立ち 現れ
る感覚に目を向けて、用途のための道具であると同時に、日々の時間の質を静かに 変え
ていく存在として。
人と人が出会い、人とものが交わる景色を。 遠く離れた土地においても、異なる文化の
あいだに小さな接点が生まれることを願っています。短い会期ではありますが、この場
が新たな出会いのきっかけとなれば幸いです。
初週は窓話の菓子販売、最終週には薪火野のパン出張販売を行います。
共にお楽しみいただけましたら幸いです。
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norm展 台湾
2026年10月9日(金)~25日(日)
10月9日(金)~25日(日)
14:00 - 18:30
金・土・日 予約制
※こちらからご予約いただくと、住所が表示されます
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窓話 菓子販売
10月9日(金)~11日(日)
薪火野 パン出張販売
10月23日(金)~24日(土)
|山竹| koyasanju.com
位於台北的生活道具選品店,旨在探尋生活中的美好之物,古道具、作家工藝品、古本
紙品和生活道具。我們相信好的物品能夠長久的使用,隨著時間的流淌融入生活;當人
與物之間的氣息慢慢地相互靠近,將會散發屬於自己的那道獨特幽微的美的靈光。
pneuma
8度目となる川合悠展のお知らせです。
「見る」と「観る」のあいだにある感覚。暗がりの中では、ものの輪郭や色は少しずつ曖
昧になり、普段のように目の前のものを捉えることが難しくなっていきます。見ようとす
るほど見えなくなり、焦点を定めることをやめたとき、作品はひとつの対象としてではな
く、空間や光、周囲の気配を含んだ風景のように感じられることがあります。普段目に留
めることのないものや、言葉では捉えきれない感覚が、作品と空間を通して見る人の中へ
と渡っていく。悠さんの作品を通して、そんな時間がつくれたらいいなと思っています。
在廊日には"のび"の珈琲を飲んでいただけます。また、会期中は小部屋を喫茶室として開
きます。喫茶室は完全予約制・1時間制です。喫茶室の予約はこちらで承ります。
10月3日は、食や舞を交えたレセプションパーティーも予定しています。
こちらも是非ご参加ください。
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河合悠 作品展
「pneuma」
草原の背を撫で どこまでも吹いてゆけと送り出された
花や草がたっぷりと集めた陽の匂いや
夜空から瞬きを向ける星の明滅までをも抱えて
見送りに立つあなたのほほを撫で
ぬくもりで色づいた風は 無底の宙に降りてゆく
抱えたものは いつか手放さなくてはいけない
ならばあなたの手へと ぬくもりがさめぬうちに
2026年9月26日(土)~10月4日(日)
13:00 - 18:00 会期中無休
9/26(土)|13:00 - 21:00
10/3(土)|13:00 - 15:00
在廊日|26日(土)・27日(日)・3日(土)・4日(日)
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Reception Party
“pneuma”
10月3日(土)
16:30 open / 17:00 start
¥3,000
Food|新田佳加(窓話)
Dance|田中太郎aka犬dogg
Sound|河合悠
「Reception Party」のご予約・お問合せはinfo@norm-s.jpまで。お名前・お電話番号・
ご参加人数を添えてご連絡ください。
|河合悠| @_yukawai
長野県の山あいの地にアトリエを構える。造形、絵画、蝋燭、ライブパフォーマンスなど。
生活の端から生まれ出る灰や、捨てられてゆく物などを素材に作品制作を行う。
2026 SS collection
元スタッフ・樋口による文具展「Desk Tool」を開催します。
2024年までスタッフとしてnormに立ってくれていた彼女は、2年間のイギリス生活を終え
この9月に帰国します。屋号を"to”と名付け、イギリスを拠点にヨーロッパ各地を旅するな
かで出会った文具や道具を紹介する今回の企画展。机まわりの道具、日々使うもの、そば
に置いておきたいもの、土地ごとの文化を感じさせるものなど、彼女の視点を通して集め
られた個性豊かな文具と道具を届けてくれます。表紙と中紙をご自身で選び、自分好みの
リングノートを作成できるワークショップも行います。
会期中は樋口自身もお店に立ちます。彼女の選んだものを見に、そして2年ぶりの彼女に
会いにお越しいただけたら嬉しいです。また、飲み物とちょっとした食べ物も用意してく
れる予定です。ヨーロッパの空気を感じるものを片手に、旅や暮らしの話をしながら、ゆ
っくりと文具や道具をご覧いただけましたら幸いです。
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to展
「Desk Tool」
2026年9月19日(土)~22日(火)
13:00 - 18:00 会期中無休
在廊日|19日(土)・20日(日)・21日(月)・22日(火)
|to| @to_penper
旅して出会った文具と道具
Discovering stationery and desk tools from around the world.
雨霽
ORUHI・中島英世さんの個展を開催いたします。
幼い頃から身近にあった大島紬をはじめ、裂織や芭蕉布など、奄美の暮らしの中に受け
継がれてきた素材と仕事に向き合いながら、布や衣を制作しています。 芭蕉を採り、繊維
を取り出し、糸へと整え、機にかける。一本の糸が一枚の布になるま でには、多くの手と
時間があります。その布がやがて誰かの暮らしの中へ渡っていく。 その仕事を見ていると
ものが完成する以前とその先にある時間までがひとつながりに 感じられます。
2年前の展示では、「織る」という行為そのものを知っていただく事をひとつの軸としま
した。今回はそこから進み、出来上がった「もの」そのものに焦点を当てます。
「この布にはじめに触れるのは誰だろう」
誰かを思いながら機に座り、一枚の布を仕立てる。効率や均質さとは異なる時間の中でつ
くられる英世さんの仕事には、つくり手の営みだけではなく、その地の記憶や人と人との
距離までが含まれているように感じます。ただ技法として眺めるのではなく、一枚の布や
衣が生まれるまでの時間や土地の気配を感じながら、実際に手に取り、身につけていただ
ければ幸いです。
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ORUHI展
「雨霽」
2026年9月5日(土)~13日(日)
13:00 - 18:00 会期中無休
在廊日|5日(土)・6日(日)・12日(土)・13日(日)
|ORUHI| @oruhi__bi
手織布と衣服
奄美の人々の生活の中で、古くから親しまれてきた素材や
技法に目を向け、布や衣服の制作を行っている。
Founded by|Hideyo Nakashima
Ritual of the Soul
黒岩正和による写真展を開催いたします。
黒岩さんは18歳の夏、野宿でアジアを旅して以来、20年以上にわたり中国・雲南省や東南
アジア各地を訪ね、山岳少数民族の祭事や暮らしを撮影してきました。また、偶然出会った
島の祭りに心を奪われて以降、日本各地の有人島をすべて訪れ、これまで400以上の島の祭
を記録しています。
山岳地帯の集落に受け継がれる儀礼。海に囲まれた島々で繰り返されてきた祭り。そこには
日々の暮らしと特別な時間、生と死、祈りと労働、個人と共同体が、切り離されることなく
存在しています。それらを遠い場所の珍しい風習としてではなく、人が生きるうえで何を畏
れ、何を願い、何を次の世代へ渡そうとしてきたのかを映し出す場として捉えてきました。
これほどまでに人の営みにまっすぐ身を寄せ、記録を重ねてきた写真家を他に知りません。
その旅は、常識的な距離感を越えるほどの熱を帯びながらも、被写体を過度に演出すること
なく、その土地に流れる時間が写し取られています。
本展では、作品として展示する写真に加え、島の祭りを写した写真集「百島百祭」、島の食
文化を収録したフォトエッセイ「離島めし」を展示販売いたします。祭りという非日常と、
食という日常。その両方を通して、黒岩さんが長年見つめてきた島々の姿に触れていただけ
たら幸いです。
また、8月8日には、黒岩さんのトークイベントと、もみのき食堂の島ごはんをいただける会
を開きます。当日は、島のこと、祭りのこと、海外の旅のことなどをお話しいただきます。
島ごはんを再現してつくられた離島めしわっぱを食べながら、長い旅と記録の先にある、こ
こでしか聞くことのできない話をお楽しみください。こちらはkisen radioにご協力をいた
だき、ラジオ公開収録として行います。
さらに今回は、市民図書館のご協力により、normと市民図書館の二会場で同時開催いたし
ます。市民図書館では9月2日まで約1ヶ月間、黒岩さんの写真と本が展示されます。
写真に刻まれた、時代と共に姿を変える魂の儀式を、この機会にぜひご覧ください。
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黒岩正和 写真展
「Ritual of the Soul」
2026年8月1日(土)~9日(日)
13:00 - 18:00 会期中無休
在廊日|1日(土)・2日(日)・8日(土)・9日(日)
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トークイベント
黒岩さんによる島のお話や海外のお話。長い旅と記録の先にある、ここでしか聞くことので
きない話にもご期待ください。もみのき食堂がつくる島ごはん「離島めしわっぱ」をいただ
きながらお楽しみください。今回は「kisen radio」の公開収録も同時に行われます。
8月8日(土)
18:00 open / 18:30 start
¥3,000(離島めしわっぱ・汁物・甘味付き)※ドリンク別
food&drink|もみのき食堂
定員|30名
トークイベントのご予約・お問合せはinfo@norm-s.jpまで。お名前・お電話番号・
ご参加人数を添えてご連絡ください。
|黒岩正和| kuroiwamasakazu.com
和歌山県出身。大学卒業後、写真家・溝縁ひろし氏のアシスタントを経て独立。
18歳から東南アジア各国を野宿で放浪。その後、中国・雲南省で山岳少数民族の
暮らしを長期にわたり撮影。21歳の時、偶然出会った島の祭りに魅了され、日本
の島を撮影し始める。2026年現在、日本の有人島全島(硫黄島・南鳥島を除く)
撮影し、訪島数のべ1600以上、島の祭りは400以上訪れている。
ノルムとトとアクライで
ceramics, wooden works, objects, garments, and paintings, while also organising
solo exhibitions with the artists we work closely with. Alongside the activities in
our gallery space, we have held a series of popup-style presentations titled
“norm exhibitions” in various locations across Japan.
This exhibition is an extension of those ongoing activities and marks our first
presentation outside Japan. It will take place at “store acrai” in Antwerp, Belgium.
The occasion for this exhibition arose through “to”, who once worked as a
member of the “norm” staff and is now based in the United Kingdom. It is through
her presence that “acrai” and “norm” were brought into connection, allowing this
project to take shape.
For this popup, we bring together a selection centred on vessels, objects, and
textiles that “norm” has introduced in its daily practice, together with stationery
works by “to”, forming a shared moment within the space. The works have been
chosen from artists with whom we have built relationships over time. While they
carry the material sensibility and quiet presence rooted in Japanese culture, they
also hold a resonance that can meet the atmosphere of another place.
With their background in the climate and culture of Japan, the selection was
made with the intention that the works may find a natural place within the context
of Belgium, where this exhibition is held.
We turn our attention to the subtle sensations that appear between land and living,
between living and people, between people and objects. These works exist as tools
for use, yet at the same time as presences that quietly alter the quality of everyday time.
We hope to create a scene in which people meet one another, and where people
encounter things.Even across distant places, we wish for small points of contact to
emerge between different cultures.Although the exhibition period is short, we hope
that this occasion may become the beginning of new encounters.
On the opening day, a reception will be held. Please feel free to spend some time
with us, with a drink in hand.
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norm展 Belgium
「ノルムとトとアクライで」
2026年7月10日(金)~13日(月)
10日:11:00 - Last
11日:11:00 - 20:00
12日:11:00 - 18:30
13日:11:00 - 18:30
Reception Party
7月10日
11:00 - 17:00:tea time
17:00 - Last:food&alcohol
|Acrai / Benjamin Antwi| acrai-antwerp.com
Born in Ghana. In 2006, after moving to Belgium, he launched a skatewear brand,
followed by a streetwear label. He later founded the contemporary brand Acrai.
Entirely self-taught, Benjamin combines a refined eye for beauty with natural dye
techniques and thoughtful curation, honoring both his roots and future vision.
アルこぼ
今年で20周年を迎える「いとう写真館」。normでも毎年撮影会を開催させていただき、
気づけば10年来のお付き合いとなりました。1年に一度、同じ場所でカメラの前に立つ
こと、その時々の姿を写真に残すこと。そうして積み重ねられた一冊のアルバムには、
家族のかたち、季節ごとのまなざし、言葉にならなかった時間が綴られています。
写真は過ぎ去った一瞬を留めながら、今を生きる自分の内側にその時を呼び戻してくれ
るもの。長く伊東さんの写真を見ていて、そう感じています。
本展では、これまで「いとう写真館」に参加された方々から寄せられた、撮影や写真に
まつわるこぼれ話を集め、アルバムからこぼれ出た記憶や感情の断片を会場に散りばめ
ます。いとう写真館の20年を、アルバムとこぼれ話を通して観ていただけたら幸いです。
会期終盤には毎年恒例の撮影会を行います。
伊東さんが2005年から始めた旅する出張写真館。銀塩モノクロフィルムを用い、家族、
友人、夫婦、親子、そして一人ひとりの姿を、時を重ねても色褪せることのないフィルム
写真として残し続けています。
伊東さんの写真は特別に飾り立てたものではなく、その人がその人であることを写し取る
ような写真。畏まった記念写真というよりも、日々の延長にある普段の姿、何気ない表情
や佇まいの中にその人らしさを見出し、一枚の写真として丁寧に残してくれます。
normでの撮影会も、今年で9回目を迎えます。初年度から毎年ご参加くださる方も、初め
ましての方も、この機会にぜひご参加ください。2日間と限られた期間ではありますが、
多くの皆さまにお越しいただけましたら幸いです。銀塩写真の深い美しさと、フィルムで
写真を残すことの大切さを、伊東さんの写真を通して体感していただきたいです。
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いとう写真館展
「アルこぼ」
2026年6月20日(土)~28日(日)
13:00 - 18:00 会期中無休
27日(土)・28日(日)|10:00 - 18:00
在廊日|26日(金)・27日(土)・28日(日)
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いとう写真館
「撮影会」
銀塩モノクロフィルムで一枚の写真を残しませんか。
家族、恋人、友達、もちろんあなたひとりでも。
仕上げは台紙、アルバム、木製パネルなどからお選びいただけます。
6月27日(土)・28日(日)
10:00-18:00 (最終受付 17:40)
¥25,080〜 (撮影・現像・プリント代)
仕上げは、台紙・アルバム・木製パネルなどからお選びいただけます。
各種サイズや仕上げにより価格がかわります。
撮影会のご予約・お問合せはinfo@norm-s.jpまで。
お名前、お電話番号、ご参加人数、ご希望日時を添えてご連絡ください。
|伊東俊介| ito-photo.net
1971年生まれ。大阪出身・在住。
銀塩フィルムで家族の肖像を遺す「いとう写真館」を2005年からスタート。
ライフワーク活動として述べ15000組以上の家族へ肖像作品を届けている。
服と珈琲
青木さんと親交の深い長野県箕輪町のカフェ「一輪」さんとの展示販売会を行います。
「Huminaa」は定番のシャツやパンツ、コート、ジャンプスーツに加えて、 新作のサロ
ペットなど今年の春夏ものを、「一輪」は珈琲やジュース、焼き菓子などを届けてくれま
す。 3日間と限られた期間ではありますが、青木さんと一輪のお二人は全日在廊く だ さい
ます。ぜひ珈琲を片手にゆっくり展示をお楽しみください。
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Huminaa × 一輪
「服と珈琲」
5月30日(土)・11:00 - 20:00
5月31日(日)・11:00 - 18:00
6月1日(月)・13:00 - 18:00
在廊日|30日(土)・31日(日)・1日(月)
一輪さんが自家焙煎コーヒーやジュース、焼菓子を用意してお越しくださいます。
|Huminaa| @huminaa_official
長年にわたりモデルとして活動する青木沙織里が立ち上げたブランド。
"Huminaa"はフィンランド語で鼻歌。鼻歌を歌いたくなるようなご機嫌な毎日を。
|一輪| @cafe.ichirin
信州伊那谷の箕輪町にある築165年の古民家カフェ。無農薬や有機の素材を選び、
できる限りシンプルな材料で料理や菓子をつくる。派手さはなくとも毎日でも食
べたくなるような、心の安まる味わいを届けている。
碧
深い緑、青緑、碧。森の奥でかすかに発光する光、見る者の意識を内へと導くような色。
木漏れ日が揺れ気配が涼を運ぶ「碧」、そんな色を目指してつくられた器を中心に、壺や
オブジェなど、用途や形式の枠を越えた様々な「うつわ」が並びます。
不安や混沌を抱える日々のなかで、感覚をひとたびニュートラルへと戻すこと。そのため
のささやかな拠り所として、本展がひとときの避難所となれば。と、櫻井さんは仰いまし
た。それぞれが異なる役割を持ちながらも場の中で等しく並び、静けさと向き合うための
契機となるように。うつわを手に取り、日々の中で用いることによって、やさしい感覚の
回復の場となることを願って。
初日には展示内イベントとして「イチと二の喫茶」と「薪火野のパン出張販売」を開いて
いただきます。今回のためにつくってくださる季節のオープンサンドやスープなどを櫻井
さんのうつわでいただく特別なひとときをお過ごしください。
喫茶は予約不要、先着順で着席いただき、メニューの中からお選びいただく喫茶スタイル
です。ランチはもちろん、お茶の時間にもご利用ください。
皆様と共に過ごせますことを楽しみにしています。
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櫻井美奈子展
「碧」
2026年5月16日(土)~24日(日)
13:00 - 18:00 会期中無休
16(土)|11:00から
22日(金)・23日(土)|21:00まで
在廊日|16日(土)
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イチとニの喫茶
薪火野のパン販売
5月16日(土)
11:00 - 18:00
内容|春の野のオープンサンド
日々のスープ
菓子・コーヒー・森の野の茶など
薪火野のパン出張販売
予約不要・先着順で着席いただけます。(満席時はお待ちください)
メニューの中からお選びいただき、都度会計する喫茶スタイルです。ランチはもちろん、
喫茶としてもご利用いただけます。
|櫻井美奈子| @orumina_kiln
大学時代に一年渡仏。雑貨買付、商品企画、ギャラリー企画勤務を経て、
奈良で山暮らし、作陶をはじめる。2013年、伊賀 木村華陀氏に師事。
2015年独立、奈良自宅にて作陶。
2026 SS collection
8度目となる MUYA展、2026年春夏コレクションを開催いたします。
昨年は”Huminaa”と合同で、春と秋に展示を行わせていただきましたので、MUYA単体
での展示は約2年ぶりとなります。
本展では、2026年の春夏ものとして新たに生まれた全てのアイテム、シャツやTシャツ、
パンツなどを中心に、カーディガンやリバリーコートなど多彩な新作アイテムが一堂に
並びます。
決まった形を持たず、着る人によって姿を変え、日常の中に馴染んでいくMUYAの服。
ぜひ袖を通しにお越しください。
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MUYA展
「2026 SS collection」
2026年4月18日(土)~26日(日)
13:00 - 18:00 会期中無休
24日(金)・25日(土)|21:00まで
在廊日|18日(土)・26日(日)
|MUYA| muya.jp
何にも属さない水のようなもの
着る人のスタイルで変化し姿や表情を変えるもの
たゆたう
佐賀の地で制作を続ける水谷智美さんは、山から分けてもらった土に触れ、陶器と磁器の
間にある炻器(せっき)を用いて作陶されています。
主に水谷さんが手がけているのは、暮らしの中で手に馴染むうつわ。けれどその制作の奥
には、用途や機能が収まりきらない、もうひとつの造形的衝動が存在しているように感じ
ます。オブジェとも言い切れない、名づけがたい物体。そんな意味や用途のあいだを揺れ
動きながら、ゆっくりと輪郭をあらわしてきた作品を発表いたします。
本展では、彼女の原点へと立ち返ったようなオブジェ作品を中心に、照明や椅子、壁掛け
の陶板など、用途と無用途の間にある作品が並びます。大部屋では一点物の作品を、小部
屋では通年つくり続けているうつわ作品を展示販売いたします。
暮らしの中で静かにたゆたうもの。今の水谷さんのかたちを是非ご覧ください。
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水谷智美展
「たゆたう」
2026年3月20日(金)~29日(日)
13:00 - 18:00 会期中無休
20日(金)・27日(金)・28日(土)|21:00まで
在廊日|20日(金)
|水谷智美| @tomomi_mizutani
1977年福岡県に生まれる。1997年に愛知県立芸術大学陶磁専攻へ入学し
2003年同大学を卒業後は岐阜県飛騨市にて制作を行う。2015年に佐賀県
多久市に陶工房を開き、制作を続けている。
ほころぶ
約2年半ぶり2度目となる杉江薫さんの展示。
芽を抱えた枝、ほころびを待つ蕾、始まりの気配を宿す植物。芽吹きのときに立ち現れる
微かな変化と瑞々しさ。固く閉じていたものが緩み、内に秘めていたものが表に現れるよ
うな、今の季節の植物が空間に広がります。植物の声に耳を澄ませながら、山に漂うもの
を掬い取ったような、薫さんの手によって満たされる場をお楽しみください。
並ぶものは、季節の植物と、ガラスや陶磁を素材とした植物に合う器など。手にとってい
ただけますと幸いです。
また、初日の22日(日) は”minarusuy” 中田深雪さんにお越しいただき、「菓と茶の会」
を開きます。植物に包まれた場で深雪さんの菓子とお茶をぜひお楽しみください。
会をゆっくり楽しんでいただけるように、初日はご予約いただいた方のみご入場可能と
させていただきます。23日(月・祝)からは予約なしでどなたでもご入場いただけます。
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杉江薫展
「ほころぶ」
2026年2月22日(日)~3月1日(日)
13:00 - 18:00 会期中無休
27日(金)・28日(土)|21:00まで
在廊日|22日(日)・23日(月/祝)
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minarusuy
「菓と茶の会」
”minarusuy” 中田深雪さんにお越しいただき菓子とお茶の会を開きます。薫さんの植物
で満たされた場と深雪さんの菓子。その時間ごとお楽しみください。
2月22日(日)
一部|13:00〜15:00
二部|15:30〜17:30
※会終了後にゆっくり展示をご覧いただける時間を設けています。
内容|はじまりの菓と茶
菓子2皿
茶2種
料金|6000円
定員|各回6名
「菓と茶の会」のご予約・お問合せはinfo@norm-s.jpまで。お名前・お電話番号・
ご参加人数・ご希望時間・アレルギーの有無、を添えてご連絡ください。
|杉江薫| kfleurs.com
大阪吹田市にて植物のアトリエを営む
花を「生ける」ことを軸に
植物の自然な姿を風景にしつらえる
かたすみ に
前回から一年、ここにまた宮武さんの作品が広がります。
木を削り、粘土を重ね、再び削る。その工程を経て生まれるかたちは、多くを語らず静か
にそこに在ります。宮武さんの作品を前にすると気持ちがふと緩み澄んだ空気に包まれる
ような感覚を覚えます。見る者の心に穏やかな余白を生み出しているからなのでしょうか。
欠けや歪みを含んだ存在が、人の心に静けさをもたらすことがあります。宮武さんの彫像
は、特定の象徴や物語に回収されることなく、距離を保ったままそこに在り続けているも
の。その中に、人の内側に重なり合うさまざまな感覚や記憶が、淡く浮かび上がってくる
のかもしれません。
本展では、一年前の展示の流れを汲みながら、新たに手を加えられた作品を含め、多数の
木彫作品が並びます。部屋の片隅で、ふと視線を受け止めるような存在たちとの出会いを
お楽しみいただけましたら幸いです。
会期中は小部屋を喫茶の場としてオープンします。宮武さんの作品を展示した小部屋でゆ
っくり過ごしていただけるように。少しだけ、部屋の片隅に置いた作品と共にする時間を
楽しんでいただけたら幸いです。
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宮武史郎展
「かたすみ に」
2026年1月24日(土)~2月1日(日)
13:00 - 18:00 会期中無休
30日(金)・31日(土)|21:00まで
在廊日|24日(土)
|宮武史郎|
香川県出身、名古屋市在住。
人形劇団に在籍しながら、自分の手元に漂泊してきたモノと対話し、
何かを表すことをしている。



























