Shoji Morinaga exhibition

鹿児島を拠点に工房を構える木工作家、盛永省治。
ウッドターニングと呼ばれる木工旋盤を使い、丸太を生木のまま加工
しながら木目や表情を見て作品の形を決め、木の持つ個性と美しさを
最大限に生かした作品を作り続けています。
 
本展では定番のボウルやベースに加え、スツールや彫刻等のオブジェ
もご覧いただけます。是非足をお運びください。
 
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盛永省治展「Shoji Morinaga exhibition」
 
2018年5月12日(土)~22日(火)
11:00-19:00 ※会期中無休
在廊日:12日(土)・13日(日)
 


 
 
|盛永省治|  crate
1976年鹿児島生まれ。家具メーカーで職人として勤務ののち、2007年に自身のアトリエCrateを始める。
同時にウッドターニングを独学にて開始。その後アメリカを代表するアーティスト、アルマ・アレンに師事。
現在はウッドターニングによる作品を主に国内外での個展や合同展を中心に作品を発表している。


 

 

Colloid “Ne” Release LIVE

たゆたう・かりきりん・池田安友子の5人で構成された
colloidのアルバムリリースライブを開催いたします。
 
「誰の中にもある、あなたの中だけのものたち」を歌うColloid。
言葉とメロディの美しさを重視し、ポリリズムやポリフォニーを
用いて様々な情景を歌い上げます。
 
“たゆたう”と“かりきりん”は去年行った、黒岩正和×笑逹展の「島酒ナイト」
での演奏が記憶に新しいですが、今回はパーカッショニストの池田さんが加
わったColloidとしてのライブとなります。
5人のハーモニーから作り出される音が空間にどう作用するのか。
楽しみで仕方ありません。
 
また、フードには大阪のfudan、ドリンクにTHE ROASTERS
お迎えして食事とドリンクをご用意します。
一夜限りの贅沢なひとときを是非お楽しみください。
 
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Colloid「1st full album “Ne” Release LIVE」
 
すぐそばにある日常の一片を、
思い出の中で触れるあたたかなものを、
生けるものの原点を
 
4月21日(土) 
18:00 open / 19:00 start
¥2,500+1order
 
ご予約・お問合せ:colloidmusic@gmail.com
件名にご希望のライブの日程をご記入の上、
本文にお名前と人数を添えてご連絡ください。
 
 
|Colloid|  dron-label.info/colloid
にしもとひろこ、イガキアキコ、下村よう子、宮田あずみ、池田安友子の5人で構成された
ガールズバンド。完全に溶け合うことのない5人の独特なハーモニーから作り出される音楽
は、細胞を震わす「体験」と呼ぶにふさわしい。


 

 

PLYWOOD OBJECTS

3月31日からスタジオキイ展「PLYWOOD OBJECTS」を行います。
 
和歌山県有田市を拠点にプライウッド(構造用合板)で
生活に纏わるアイテムを制作しているスタジオキイ。
初の個展となる本展では、主に大きな作品と新しいトレイを発表いたします。
 
初日は作家と語らう場としてレセプションも行います。
どなたでも出入り自由でご参加いただけますので、お気軽にお越しください。
 
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STUDIO Khii exihibition「PLYWOOD OBJECTS」
 
直線と曲線で構成されたプライウッドの立体。 
家具のようで彫刻のような小さな建築。
 
2018年3月31日(土)~4月10日(火)
11:00-19:00 ※会期中無休
在廊日:31日(土)・7日(土)
 
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「Opening Reception」
作家と語らう場としてお客さまをお迎え致します。
時間中は出入り自由ですのでどうぞお気軽にお立ち寄りください。 
 
3月31日(土)
19:00-21:00
 


 
 
|梅本敏明|
1977年 和歌山県有田市生まれ。
武蔵野美術大学建築学科中退後、美容師やカフェ経営を経て木工職人となる。
2012年スタジオキイを設立。代表作のプライウッドトレイは、ニューヨークや
ロンドンの「DOVER STREET MARKET」でも販売されている。

 


 

 

1・2・100ピース

3月10日からトートーニー展「1・2・100ピース vol.8」を行います。
 
トートーニーは、身体の一部のように感じる履物と、日常生活に寄り添って
くれるような革ものを中心に、少ないパーツで構成できる製品を設計しています。
 
本展では定番のスリッパや靴・財布・バッグなどに加え「1・2・100ピース展」
として、生産ライン避ける大きなキズやスジがそのまま残る裁ち落としを
つなぎ合わせて新たな一枚の革としたマットックスなどもご覧いただけます。
 
2015年から各地で開催し、今回で8回目となる「1・2・100ピース展」は、食肉の副産
としてのるだけ破棄せず、何か別の形に変えることを模索し始まりました。
育成時にできたキズを含めた素材で、暮らしに寄り添う物を見つけていただけたら幸いです。
 
会期中は財布のカラーオーダー会や、コンフォートシューズの受注会行います。
 
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トートーニー展「1・2・100ピース vol.8」
 
2018年3月10日(土)~18日(日)
11:00-19:00 ※会期中無休
在廊日:10日(土)・11日(日)
 
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「財布のカラーオーダー会」
バイカラーの財布オーダー会。
バイカラーのイメージがしやすいよう、カラーサンプルよりお選びいただけます。
 
3月10日(土)~18日(日)
 
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「靴の受注会」
スニーカーと革靴の間のようなコンフォートシューズの受注会。
義肢装具士と一緒に開発した、足裏から身体をやさしく支えるインソールと、
ゴムと革が一体となったアウトソールで、軽く履き心地の良い靴です。
足の計測を含めたフィッティングもさせていただきます。
 
3月10日(土)・11日(日)
 
 
|トートーニー|  toe-to-knee.com
トートーニーは、はきものと革もののブランド。つま先からひざまでの「toe to knee」から名付けています。
身体の一部のように感じるはきものと日常生活に寄り添ってくれるような革ものをつくりたいと考えています。


 

いとう写真館

写真家 伊東俊介さんによる出張写真館「いとう写真館」の作品展と撮影会を開催いたします。
 
2005年から銀塩モノクロフィルムで家族の肖像を遺す活動を続けている伊東さんは、
13年間で延べ8000組の家族へ肖像作品を届けています。
 
本展では、伊東さんの撮影会では初となる大判カメラ「4×5 (シノゴ)」による撮影会に加え、
13年間の活動で撮りためた一枚一枚手焼きで仕上げる家族の肖像写真と、銀塩フィルム写真の
プリント技術や工程にまつわる展示を行います。
 
また、10日(土)には伊東さんによるトークイベントも行い、職人による
手作業でのプリント工程や銀塩モノクロフィルム写真への思いをお話し頂きます。
 
なぜ銀塩モノクロフィルムなのか。展示を通して感じていただけたら幸いです。
ぜひお越しください。
 
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「いとう写真館 作品展」
 
2018年2月2日(金)~13日(火)
11:00-19:00
休廊日:8日(木)
 
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「いとう写真館 撮影会」 
今という時間を忘れないために、世界で一枚の写真を残しませんか。
家族、恋人、友達、もちろんあなたひとりでも。
撮影は全て大判カメラ「4×5」で行います。
仕上げは台紙、アルバム、木製パネルなどからお選びいただけます。
 
2月3日(土)・4日(日)・10日(土)・11日(日)・12日(月・祝)
11:00-16:30 (最終受付 16:00)
¥21,600~ (撮影・現像・プリント・台紙込み)
 


 
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「伊東俊介 トークイベント」
家族の肖像写真を撮り続けてこられた伊東さんをお招きし、職人による手作業
でのプリント工程や銀塩モノクロフィルム写真への思いをお話し頂きます。
 
2月10日(土)
19:00-21:00
¥1,500 (1drink込み)
定員:20名
主催:ハチミツ建築系座談会
 
撮影会・トークイベントのお申し込み・お問い合わせは、お電話またはinfo@norm-s.jpまで。
メールの場合は、お名前・お電話番号・ご参加人数を添えてご連絡ください。
 
 
|伊東俊介|  ito-photo.net
1971年生まれ。大阪出身。
雑誌「Re:S」や「カメラ日和」など様々な媒体で活動しつつ、昔ながらの銀塩フィルムで家族の肖像を
遺す「いとう写真館」を 2005年からスタート。その後ライフワーク活動として13年間で約140回開催し、
述べ8000組の家族へ 肖像作品を届け続けている。

 


 

2018 戌

あけましておめでとうございます。
昨年中は格別のご厚情を賜り誠にありがとうございました。
本年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
新しい年が皆様にとって佳き年でありますように。
 
本日、1月5日より新年の営業が始まりました。
1月は常設展示、2月からはしばらく展示が続く予定です。
展示予定はスケジュールページをご参考ください。
 
2018年も出会い多き1年となりますように。


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